「仕事の効率化」意識調査

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 10:40

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する求職サイトの利用者を対象に、「仕事の効率化」についてアンケート調査を実施しました。

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○7割が「現在、効率的に働いていると思う」と回答。

○効率良く仕事をするコツ、トップ3は「優先順位の明確化」「進め方の確認」「周囲とのコミュニケーション」。

○効率的に働けていない理由は、「自身のスキル不足」。

○65%が「自分の仕事はもっと効率化できる」と回答。

○1日あたり効率化できそうな時間は「30分」が最多。

 


 

私自身も含め、留意したいものですね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/18195.html

 

中途採用でも人員確保は難しい〜2018年度実績 中途採用実態調査より〜

  • 2019.08.19 Monday
  • 10:42

株式会社リクルートが運営する研究機関、リクルートワークス研究所では、民間企業における2018年度の中途採用実績に関する調査を実施しました。

調査結果からは、中途採用実績は3年連続で増加するものの、中途採用における人員確保難が続いていることが明らかになりました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

2018年度の中途採用実績は前年の1.46人から1.61人へ、転職者が増える

○2018年度の中途採用実績は、1社当たり中途採用人数が1.61人と、前年の1.46人から前年度比+10.5%と増加している。

○従業員規模別では5〜299人規模の企業が前年度比+12.1%と増加している。

○業種別では、運輸業(前年度比+37.8%)、情報通信業(同+33.2%)の増加幅が大きい。

 

採用年齢層については、40代、50代、60代の採用が特に増加した

○2018年度の中途採用実績を年齢増別にみると、40代、50代を採用した企業がそれぞれ43.8%、22.8%と、2017年度実績の39.4%、19.1%から増加した。

○人員確保難を背景に、企業が採用年齢を引き上げていることが示唆される。

○また、人手不足が顕著な建設業や運輸業、医療・福祉において、高年齢者(特に60代以降)の中途採用が多い。

 

必要な人数を確保できなかった企業が過去最高に

○2018年度下半期における中途採用で必要な人数を「確保できなかった」と回答した企業は49.9%となり、比較できる過去6年間で最高となった。

○「確保できた」−「確保できなかった」の中途確保D.Iも0.0%ポイントとなり、依然として低い水準であり、採用確保難は続く見通し。

○特に建設業(−19.8%ポイント)、運輸業(−25.0%ポイント)、飲食店・宿泊業(−26.2%ポイント)で確保できなかった企業が多い。

 


 

バブル期並みの売り手市場が続く新卒採用のみならず、中途採用市場でも必要な人材を確保することは難しい状況ですね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.works-i.com/research/works-report/2019/midcareer2019.html

 

2019年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(最終集計)

  • 2019.08.16 Friday
  • 10:28

経団連では、2019年夏季賞与・一時金の大手企業業種別妥結結果の最終集計を取りまとめ公表しました。

調査対象は、原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手251社となっております。

 

集計結果の概要は、下記の通りです。

 


 

2019年 夏季 2018年 夏季
社数 妥結額 増減率 社数 妥結額 増減率
製造業平均 110社 909,169円 ▲3.77% 117社 944,805円 +6.09%
非製造業平均 27社 958,670円 ▲2.08% 29社 979,027円 +16.68%
総平均 137社 921,107円 ▲3.44% 146社 953,905円 +8.62%

 


 

世界経済の先行き不安からか、前年の大幅増から、一転して減少となっております。

 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/063.pdf

 

 

令和元年度地域別最低賃金、神奈川県は1,000円超えの大台?

  • 2019.08.02 Friday
  • 10:22

厚生労働省では、7月31日に中央最低賃金審議会を開催し、令和元年度の地域別最低賃金額改定の目安について答申を取りまとめました。

今年度の目安が示した引上げ額の全国加重平均は27円となり、昭和53年度に目安制度が始まって以降で最高額となっています。

 


 

【答申のポイント】

○Aランク・・・28円

○Bランク・・・27円

○Cランク・・・26円

○Dランク・・・26円

 


 

今後、各地方最低賃金審議会で、この答申を参考にしつつ、地域における賃金実態調査や参考人の意見等も踏まえた調査審議の上、答申を行い、各都道府県労働局長が地域別最低賃金額を決定することとなります。

 

ちなみに、神奈川県の現在の最低賃金額は、時給983円。

答申通り28円の引き上げが実施されれば、1,011円となり、いよいよ1,000円台の大台突破ですね。

 

 

答申の詳細は、下記のサイトをご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_06020.html

 

 

精神障害に関する労災補償状況〜平成30年度「過労死等の労災補償状況」より〜

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 11:18

厚生労働省では、平成30年度の「過労死等の労災補償状況」を取りまとめ公表しました。

ここでは、近年増加傾向である、精神障害に関する事案の労災補償状況を紹介します。

 


 

1.請求件数

○請求件数は1,820件で前年度比88件の増。

○うち未遂を含む自殺件数は前年度比21件減の200件。

 

2.支給決定件数

○支給決定件数は465件で前年度比41件の減。

○うち未遂を含む自殺件数は前年度比22件減の76件。

 

3.業種別件数

【請求件数】

○「医療・福祉」320件

○「製造業」302件

○「卸売業・小売業」256件

【支給決定件数】

○「製造業」82件

○「医療・福祉」70件

○「卸売業・小売業」68件

 

4.業種別件数

【請求件数】

○「専門的・技術的職業従事者」457件

○「事務従事者」392件

○「サービス職業従事者」231件

【支給決定件数】

○「専門的・技術的職業従事者」118件

○「販売従事者」62件

○「事務従事者」「サービス職業従事者」59件

 

5.年齢別件数

【請求件数】

○「40〜49歳」597件

○「30〜39歳」491件

○「20〜29歳」332件

【支給決定件数】

○「40〜49歳」145件

○「30〜39歳」122件

○「20〜29歳」93件

 


 

下記グラフの示す通り、精神障害に関する労災請求件数は、年々増加傾向にあります。

職場でのメンタルヘルス管理は、必須の要件になっていますね。

 

 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_05400.html

 

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