管理職への志望度調査

  • 2018.12.21 Friday
  • 10:18

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する転職支援サービスのユーザーを対象に「管理職への志望度」についてアンケート調査を実施しました。

回答数は、11,423名にのぼっています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○5割が管理職に「興味がある」と回答。

○女性に比べ、男性の方が管理職に強い興味。

○管理職に興味がある理由は、「自己成長のため」。

○興味がない理由は、「管理職が不向きだと思うから」。

○管理職の経験をして良かった点、「視野が広がる」「影響力が上がる」「裁量が増える」。

 


 

最近は、管理職になりたがらない若者も多いと聞きます。

管理職の志望度については、男女の差がはっきりと出ていいますね。

 

 

子育て等の家庭生活との両立を考えると、及び腰になってしまうのでしょうか・・・。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15683.html

 

活力ある組織づくりとは?〜「組織活力とマネジメント意識調査」より〜

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 10:05

一般社団法人日本能率協会では、全国の部課長400人を対象に、組織の活力向上に向けた取組み意識に関するアンケート調査を実施しました。

この調査は、組織活力の観点から、部課長が日頃どのようなマネジメントを行っているかを調べたものです。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

1.自身がマネジメントしている部・課については、7割以上が「活気がある」と回答。活気がある理由は、「困った時の助け合い」「情報共有や学びあい」「創意工夫」が出来ているから。一方、活気が無い理由は、「内向き」「失敗が許されない」「学びあいが出来ていない」から。

 

2.日頃のマネジメントの悩みは「特定の人に仕事が偏る」が4割超。コミュニケーション以前に、膨大な業務をどう配分するかで悩む姿が浮かぶ。

 

3.日頃マネジメントで心掛けていることは、「責任は自分で持つこと」「部下育成をすること」「部下の仕事ぶりとよく見ること」。

 

4.自身が身に付けたい能力・資質は、「コミュニケーション力」「統率力」「コーチングスキル」。

 

5.部下に身に付けてほしい能力・資質は、「チャレンジ精神」「積極性・主体性」。

 

6.風通しが良いと思う企業第1位は、「Alphabet(Google)」、第2位に「ソニー」「サントリー」「Apple」。

 


 

下記グラフは、自部門に「活気がある理由」「活気がない理由」をまとめたものです。

注目は、活気がない組織の特徴として、「失敗が許されない」「他部署との連携がない」「言いたいことが言えない」「前例重視」などの内向きの傾向があることがですね。

皆さんの組織はいかがですか?

 

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://jma-news.com/wp-content/uploads/2018/12/0f6541028e88cae6a65b4beb33b3b3dc.pdf

 

職場に「目標にしたい人がいるか」が転職意向に影響〜「入社半年・2年目若手社員意識調査」より〜

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 10:02

一般社団法人日本能率協会では、入社半年・2年目を迎えた若手社員を対象に、職場や仕事内容に対する考え、現状への満足度を探ることを目的として意識調査を実施しました。

対象は、全国の20歳〜29歳までの勤続年数が3年未満の若手社員400名となっています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

1.職場に「目標にしたい人がいるか」が転職意向に影響

○入社半年・2年目の若手社員「職場内に目指したい上司、目標にしたい人がいない」57.0%。

○職場に目標にしたい人がいるかが転職意向に影響。

 

2.若手社員が留まる職場は、プライベートへの理解があり、人間関係が良好

○若手社員が留まる職場は、プライベートへの理解があり、人間関係が良好であることが多い。

 

3.仕事や会社に満足している人は、会社が「社会の役に立っている」と実感

○仕事内容・会社組織、ともに「満足」と回答した人が半数超。

○仕事・会社への満足度が働く目的を実感。

 

4.現在の職場での心境を漢字一文字で表すと

○現在の職場での心境を漢字一文字で表すと、「楽」「苦」「安」「疲」が上位に。

 


 

調査結果では、職場に「目標にしたい人がいる」ことが転職か否かの分かれ道であると分析しています。

以下、調査コメントより抜粋。

 

○職場に目指したい上司、目標にしたい人がいると回答した群と、いないと回答した群に分け、現在の転職意向を比較したところ、目標にしたい人が「いる群」では「転職することは考えていない」と回答した人が57.6%であるのに対し、「いない群」では38.6%と、19ポイントの差が生まれる結果になりました。

○「いない群」では、転職活動をしている・検討している人が6割を超えています。

○メンターやロールモデルなどの目指したい上司、目標にしたい人がいるかいないかが、若手社員の転職意向に大きく影響することが伺えます。

 

みなさんの会社には、若手が憧れる「カッコいい先輩」はいますか?

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://jma-news.com/archives/aw_newsrelease/2152

 

中途社員の定着「面談が最も有効」〜中途入社後活躍調査より〜

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 10:39

株式会社リクルートキャリアでは、中途入社者が入社後に高い成果を出したり、長く働き続けたいと思うようになるにはどのような人事施策が有効なのかを明らかにすることを目的として、「中途入社後活躍調査」を実施しました。

調査対象は、従業員300名以上の企業に中途入社して5年未満の方、5,378名から回答を得ました。

調査結果から、中途入社者の定着・活躍には定期的な面談が最も有効であることが判明しました。

 

調査結果のポイントは、下記の通りです。

 


 

中途入社者の「パフォーマンス向上」には「人事との定期面談」

「離職意向度の低減」には「上司との定期面談」が有効

 

○「入社後の受け入れ施策の有無」は、中途入社者の「パフォーマンス」と「離職意向度」に影響することが確認できた。

○特に、「パフォーマンス向上」には「定期的な人事との面談」、「離職意向度の低減」には「定期的な上司との面談」が最も好影響だった。

○一方で、人事との面談実施率は低い結果となった。

 


 

下記一覧表は、中途入社者の受け入れ後の施策と、それぞれの影響度を示しています。

これを見ても、定期的な面談は「活躍」や「定着」に効果が高いことが伺えますね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2018/181009-02/

 

管理職希望の女性は25% 希望しない理由は「ワークライフバランスの不安」

  • 2018.10.05 Friday
  • 10:06

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する女性向け求人情報サイト上で、「女性の活躍」をテーマにアンケート調査を実施しました。

調査から、管理職への志望意欲のある女性は全体の25%となっており、必ずしも高い数値とはいえない結果となっています。

また、志望しない理由として「ワークライフバランスの不安」がトップとして挙げられています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○管理職への志望意欲、25%が「ある」と回答。

○志望する理由トップ3は「給与アップ」「仕事の幅の拡大」「責任ある仕事への挑戦」。

○一方、ワークライフバランスへの不安も。

 

○7割の女性が「女性が活躍している会社で働いたことがある」と回答。

○女性が活躍していると感じる理由は「女性管理職や役員がいる」「勤務年数の長い女性の数が多い」。

 

○会社で女性が活躍するために大切なこと、「産休・育休制度の使いやすさ」「柔軟な勤務体系」「平等な評価制度」。

 


 

下記のグラフでも示す通り、社内で女性が活躍するためには、子育てと仕事を無理なく両立できる柔軟な制度運用が求められているようですね。

また、短時間勤務や在宅勤務等の変則的な勤務形態でも、平等に評価される仕組みも多くの女性に求められる要素のようです。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/14724.html

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM