「転職市場予測」2019年上半期

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 10:36

パーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」では、「転職市場予測2019上半期」を発表しました。

2019年上半期(1月〜6月)の転職市場全体としては、引き続き求人は豊富で企業の採用意欲も旺盛な状況が続くと予測しています。

 


 

【14の分野別に求人動向を予測】

01.営業

営業職の求人は自動運転、Web、広告、人材、医療機器メーカーなどで増える

02.人事

人事は「採用」「労務」のニーズが高く、「教育・研修担当」の求人も増加

03.経理

経理の転職は決算を控えた1月、2月がチャンス。成長企業やシェアード会社の求人も増加中

04.法務

中堅企業では組織拡大に伴い、法務のポテンシャル採用が活発に

05.企画・マーケティング

企画、マーケともに増加、特にWebマーケティング担当者の採用熱は高い

06.クリエイティブ

Webのクリエイティブ職は年収アップやキャリアアップもかないやすい状況

07.IT・通信

ITエンジニア争奪戦が過熱。他職種に比べてスピーディーに内定が出るケースも

08.電気・機械

自動車・半導体の好調が生産設備メーカーにも波及。求人が豊富な状況が続く

09.化学・素材

化学系の経験・知識を活かして半導体・自動車業界で働くチャンスも

10.建築・土木

2020年に向けて一時的に未経験OKの施工管理求人が増加の見込み

11.販売・サービス

中食やコールセンター、携帯電話販売の求人ニーズに注目

12.金融

銀行・証券はIT、企画、専門職の厳選採用。保険、リースは求人数を維持

13.メディカル

医療×IT、医療×人材サービスなど、メディカル周辺領域で採用意欲が高まる

14.事務・アシスタント

求人は1月〜6月が豊富。人気の職種だけにアピールポイントを組み合わせて

 

 


 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/research/2019/20190107_01/

 

 

派遣で働く際に知りたい情報は?

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 10:29

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営するサイト上で、派遣での就業経験がある利用者を対象に「派遣で働く際に気になること」に関してアンケート調査を実施しました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○派遣で働く際に知りたい情報、トップ3は「給与」「仕事内容」「勤務地」

○気になる情報の確認方法、「派遣会社に聞く」が最多。20代はSNSも活用。

 


 

当たり前と言えば当たり前ですが、「給与」や「仕事内容」が最も気になるようですね。

 

 

情報収集に関しては、若い方を中心にSNSの活用も積極的に行っているようです。

SNS上で悪い評判がたたないよう、配慮も必要ですね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15812.html

 

外国人労働者「雇用したい」は55.3%〜「外国人雇用に関するアンケート調査」より〜

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 10:24

2018年12月8日、改正出入国管理法が成立しました。

東京商工リサーチでは、「外国人雇用に関するアンケート」を実施しました。

この調査は、2018年11月21日〜12月4日の期間にWEBアンケートにて実施され、有効回答は1万353社となっています。

調査結果から、外国人を「雇用したい」と考えている企業が5割を超えていることが分かりました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

Q1.貴社の人手は現在充足していますか?

○「人手不足」が約7割

○地域別の「人手不足」、北陸が唯一の80%台

Q2.外国人の雇用状況をお答えください

○製造業で「雇用している」が4割超

Q3.雇用している外国人のカテゴリについて、最も多いものをお答えください

○「技能実習生」が農・林・漁業で8割超

Q4.雇用している外国人の職務について最も多いものをお答えください

○北陸・四国で「生産工程・労務作業者(製造業)」が6割超

Q5.Q4で回答した職務の方の月給(アルバイトの場合は時給)をお答えください

○月給「20万円以下」が4割超

Q6.雇用している外国人の国籍についてお答えください

○アジア圏が8割を超える

Q7.外国人雇用者にどのような研修を行っていますか

○日本人と同時に行う研修が5割超

Q8.これまで外国人雇用者からクレームや不満を受けたこと、見聞きしたことはありますか

○トップは「賃金の低さ」、「日本文化の強要、自国文化への無理解」も上位に

Q9.既に雇用している企業は雇用にあたって課題に感じていること、雇用を検討している・していない企業は障壁となっていることについてお答えください

○「日本語能力」が5割超

Q10.在留資格の拡大についての考えをお聞かせください

○外国人労働者「雇用を検討」が9割超

Q11.Q10で反対と考えた理由についてお答えください

○「治安が悪化すると思われるため」が6割弱

Q12.在留資格が拡大したら外国人労働者を雇用したいと思いますか

○「雇用したい」が55%

Q13.雇用したくないと思う理由についてお答えください

○「社内の受入れ体制が整っていない」が6割弱

 


 

深刻な人手不足を背景に、外国人労働者の雇用については前向きな企業も少なくないようですね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧ください。

http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20181225_01.html

 

 

2018年度「新卒採用に関するアンケート調査」

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 10:17

経団連では、会員企業1,376社を対象に「2018年度 新卒採用に関するアンケート調査」を実施し結果を公表しました。

この調査は、企業の大学等新卒者の採用選考活動を把握することを目的に、1997年より実施されています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

1.2019年4月入社対象の採用選考活動全般について

 

(1)採用選考活動の実施割合

・2019年4月入社対象の採用選考活動を実施した企業の割合は98.0%と、前年に比べ0.4ポイント減少したものの、高水準で推移している。

 

(2)採用計画の達成状況

・「計画に届かない」(33.0%)が前年に比べて2.3ポイント増加しており、採用難の影響が一定度みられる。

 

(3)新卒採用市場に関する評価

・「前年と変わらない」(17.8%)が前年に比べて5.1ポイント増加しているものの、「前年より売り手市場(学生側が有利)」(81.7%)が3年連続8割以上となった。

 

(4)選考にあたって特に重視した点

・「コミュニケーション能力」が第1位(16年連続)、「主体性」が第2位(10年連続)となった。

・「チャレンジ精神」は、前年に比べて2.8ポイント低下したものの、3年連続で第3位となった。

 

 

2.2019年4月入社対象の広報・選考活動について

 

(1)学事日程への配慮

・広報活動の際に学事日程を尊重して実施したものでは、「自社ホームページやSNS等の活用」(55.6%)が、前年19.5ポイント増加しのに続いて、本年もさらに7.0ポイント増えた。

・選考活動に際しては、「面接日を学生の希望を聞いて出来る限り調整」(80.9%)が最も多かった。

 

(2)面接時における履修履歴の取扱い

・面接時に履修履歴(成績証明書等)について、「かなり重視した」「やや重視した」との回答合計が67.1%、今後、「かなり重視する」「やや重視する」との回答合計が74.2%と、重視する傾向が強まっている。

 

(3)求める人材イメージの公表方法

・自社が求める人材イメージの公表方法としては、「企業説明会における説明」(90.6%)が最も多かった。

 

(4)前年と比べた広報活動、選考活動の状況の変化

・広報活動において、「自社の企業説明会に来る学生数が減少した」、「合同企業説明会に参加する学生数が減少した」との回答が、前年に比べてそれぞれ10ポイント程度増加し、約5割に達した。

・選考活動では、約6割の企業が「他社の内々定を保持したまま面接を受けに来る学生が増加した」と回答した。また、「内々定を辞退する学生が増加した」との回答も、前年と同様、約4割に達した。

 

3.インターンシップについて

 

(1)広報活動開始日前のインターンシップの実施状況

・8割以上の企業が、「実施した」と回答した。

 

(2)インターンシップの教育的効果を高める取組み

・教育的効果を高めるために実施している取組みとして、「終了後の本人へのフィードバック」(28.1%)との回答は、前年より2.4ポイント増えた。

・「募集段階での詳しいプログラム内容の明示」(53.3%)、「学生との事前の目標設定・目的の共有」(32.0%)との回答も、前年と比べ約2ポイント増加した。

 


 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2018/110.pdf

 

8割以上が「在職中に転職活動を行う」と回答〜「転職活動」実態調査より〜

  • 2018.12.06 Thursday
  • 11:08

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する転職支援サービスのユーザーを対象に「転職活動」についてアンケート調査を実施しました。

調査結果から、86%の人が「在職中に転職活動を行う」と回答しています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○86%が「在職中に転職活動を行う」と回答

○転職活動にかかった期間、7割が「3か月以内」と回答

○転職活動での悩みは、アピールポイントや適性、やりたいことが分からないこと

 

 


 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

 

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15337.html