大学生の就職内定率、7月1日時点で78.6%〜速報版「2017年7月1日時点内定状況」より〜

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 10:12

大学卒の就職戦線。

相変わらず「売り手市場」の傾向が続いています。

 

株式会社リクルートキャリアでは、7月1日時点での大学生の内定状況について取りまとめました。

大学生の就職内定率は、7月1日現在で、前年同月より7.5ポイント高い78.6%となっています。

 

調査結果の概要を抜粋すると、下記の通りです。

 


 

7月1日時点での大学生の就職内定率は78.6%(文系:75.7% 理系:84.7%)

〇7月1日時点での就職希望者のうち、大学生の就職内定率は78.6%で、6月15日時点の70.5%と比べて8.1ポイント高かった。また、前年同月の71.1%と比べて7.5ポイント高かった。

〇7月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率を文理別にみると、文系は75.5%であるのに対し、理系は84.7%と、9.0ポイント高かった。

〇大学生の内定取得社数の平均値は、7月1日時点で2.39社であった。

 

 

 


 

空前の売り手市場と言われている、大学卒の就職戦線。

この傾向は、今後も続くことが予想されますね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2017/170711-01/

 

コメント
コメントする