2017年7月1日時点での就職内定状況〜リクルートキャリア調査より〜

  • 2017.08.04 Friday
  • 10:22

大卒の就職状況に関して、売り手市場が続いています。

 

株式会社リクルートキャリアでは、7月26日に、「2017年7月1日時点での内定状況」に関して取りまとめました。

大学生の就職内定率は、79.1%となっており、前年度月と比較して8.0ポイント高い水準となっています。

 

調査結果の概要を抜粋すると、下記の通りです。

 


 

【「就職内定状況」について】

〇7月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は79.1%と、6月15日時点の70.5%と比べて8.6ポイント高かった。

〇また、前年同月の71.1%と比べて8.0ポイント高かった。

 

 

【「内定先企業への入社意向」について】

〇7月1日時点の内定先企業への入社意向は、「入社したい/入社したい企業がある」が70.7%で前年同月よりも5.7ポイント高かった。

 


 

内定率の推移グラフを見ても明らかですが、近年、早い段階での就職内定が増加傾向にあります。

新聞等の報道にもあるように、空前の売り手市場が続く中、多くの企業が早期に内定を出している状況が伺えますね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.recruitcareer.co.jp/news/pressrelease/2017/170726-01/

 

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