職場での「自分らしさ」に関する実態調査

  • 2017.10.06 Friday
  • 09:58

職場で自分らしく振舞ってますか?

 

リクルートマネジメントソリューションズでは、職場での「自分らしさ」に関する実態調査の結果を取りまとめ公表しました。

この調査は、個と組織の関係がますます複雑化・多様化している今、改めて職場での「自分らしさ」はどうあるべきなのかを検討することを目的として実施されました。

20〜59歳の会社員を対象に実施され、537名から有効回答を得ています。

 

調査結果の中で、「自分らしくない瞬間はどんな時か?」という回答をご紹介すると・・・。

以下、調査結果からの抜粋です。

 


 

自分らしくない瞬間はどんな時か

実際に、職場で自分らしく振舞えなかった場面には、どのようなものがあるか。

具体的なエピソードについて、自由記述で挙げてもらったところ、最も多かったのが「上司の望む答えを言わなければならない」といった上司に関するエピソードであった。

上司に限らず、意見が主張が伝えられない・尊重されないエピソードも多く挙げられた。

その他には、職場の雰囲気が悪い場面や、仕事・職場への適応が難しい場面、業務負荷が高い場面、役割行動を求められる場面なども挙げられた。

 


 

調査結果の総括では、下記のようにまとめています。

 

〇職場で「自分らしく振舞える」状態とは、抑圧のストレスがなく、存在を尊重されており、自分の感情や意見を伝えられ、能力を活かせている感覚を得られるような状態を指すようだ。

〇人が職場で自分らしくあることで、それぞれのもつ能力を抑圧せず発揮できるのであれば、「自分らしさ」を活かす職場づくりは、多くの人材の眠る才能を開花させることにつながるはずである。また、さまざまな個性が職場で活かされていくことで、個人にとっての「働くこと」の意味が、生き生きとしたものに変わっていくかもしれない。

 

皆さんの会社では、社員の皆さんが「自分らしく」振舞っていますか?

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.recruit-ms.co.jp/issue/inquiry_report/0000000606/

 

 

 

コメント
コメントする