半数のミドルが70代以上まで働くことを想定〜ミドルに聞く「雇用延長制度」調査より〜

  • 2017.11.21 Tuesday
  • 10:01

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する転職サイトを利用する35歳以上のユーザーを対象に「雇用延長制度」に関するアンケートを実施しました。

 

調査結果の概要を抜粋すると。

 


 

1.雇用延長制度に賛成のミドルは9割、70代以上まで働くことを想定しているミドルは半数

〇35歳以上のユーザーに「『雇用延長制度』についてどう思いますか?」と質問したところ、89%の方が「賛成」でした。

〇何歳まで働くことを想定しているか伺ったところ、48%の方が「70代以上」と回答しました。

〇現在(もしくは直近)働いている職場の「雇用延長制度」について伺ったところ、過半数の方が「再雇用」(54%)と回答しました。

 

2.ミドルの71%は「転職先の雇用延長制度を確認する」と回答

〇「転職先を決定するにあたり、雇用延長制度の内容は確認されますか?」と伺ったところ、73%の方が「確認する」と回答しました。多くのミドルが雇用延長を見据えて、転職を検討していることが伺えます。

 

3.雇用延長にあたり想定される企業のメリットは優秀人材の確保、デメリットは雇用したくない人材の残留

〇雇用延長にあたり想定される企業側のメリット・デメリットを質問したところ、メリットで最も多い回答は「定年で辞めさせたくない優秀な人材を確保できる」(73%)。

〇デメリットで最も多い回答は「雇用したくない人材が居座ってしまう」(61%)。

 


 

約半数の方が、70代を迎えても働き続けることを想定しているようですね。

 

 

急速な勢いで少子高齢化が進展している現在です。

高齢者を如何に戦力化していくか、企業にとって大きな課題ですね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/11548.html

 

 

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