東京都が集計した「2017年冬のボーナス妥結状況」【最終集計】

  • 2017.12.21 Thursday
  • 10:11

東京都では、「2017年年末一時金要求・妥結状況」について、平成29年12月14日現在の最終集計結果を公表しました。

この調査は、都内の1,000労働組合を対象に行われています。

 

集計結果の概要は、下記の通りです。

 


 

都内民間労組の冬のボーナス:平均妥結額は794,124円 対前年比0.92%増

〇既に妥結した労働組合のうち、前年妥結額と比較可能な563組合の平均妥結額は794,124円で、これは平均賃金(323,127円・39.5歳)の2.46ヶ月分に相当します。同一労組の前年妥結額(786,851円)との比較では、金額で7,273円、率で0.92%の増となりました。

〇産業別・業種別妥結金額の分析対象となった30業種のうち、対前年比が最も高かったのは、「建設業」(12.45%)、以下「複合サービス事業」(4.11%)、「電子部品・デバイス・電子回路製造業」(4.04%)となっています。一方、対前年比が最も低かったのは、「金融・保険業」(▲10.70%)、続いて「電気機械器具」(▲5.60%)、「パルプ、紙、紙製品」(▲4.40%)となっています。

 

平均要求額は844,561円 対前年比2,794円(0.33%)増

〇要求を提出した労働組合のうち、前年要求額と比較可能な613組合の平均要求額は844,561円でした。同一労組の前年要求額(841,767円)との比較では、金額で2,794円、率で0.33%の増となりました。

 

 


 

集計結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/12/18/04.html

 

 

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