労働基準監督署「労働時間改善指導・援助チーム」を編成

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 10:00

厚生労働省では、働く方々の労働条件の確保・改善を目的として、平成30年4月1日から全国の労働基準監督署に『労働時間改善指導・援助チーム』を編成しました。

このチームは、以下の2つの班で編成されます。

 

【労働時間相談・支援班】

全国の労働基準監督署内に「労働時間相談・支援コーナー」を設置するなどし、主に中小企業の事業主の方に対し、法令に関する知識や労務管理体制についての相談への対応や支援を実施。

 

【調査・指導班】

任命を受けた労働基準監督官が、長時間労働を是正するための監督指導を実施。

 

支援の概要は、下記の通りです。

 


 

1.労働時間相談・支援コーナーを設置(労働時間相談・支援班)

主に中小企業の事業主を対象に、窓口と電話で、以下のような相談を受け付けます。

〇間外・休日労働協定(36協定)を含む労働時間制度全般に関する相談

∧儼創働時間制などの労働時間に関する制度の導入に関する相談

D校間労働の削減に向けた取り組みに関する相談

は働時間などの設定についての改善に取り組む際に利用可能な助成金に案内

 

2.労働時間改善指導・援助チーム

]働時間相談・支援班

特に中小規模の事業主に対して、上記 銑い覆匹料蠱未砲弔い討め細やかな相談・支援などを実施。

調査・指導班

長時間労働の抑制と過重労働による健康障害の防止のため、「労働時間改善特別対策監督官」として任命された労働基準監督官が監督指導を実施。

 


 

働き方改革の推進を図るため、行政も積極的に動き出しましたね。

 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000199557.html

 

 

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