民間シンクタンクが予測した「2018年夏のボーナス見通し」

  • 2018.04.12 Thursday
  • 10:09

民間のシンクタンク4社が、2018年夏のボーナス見通しを公表しました。

それぞれ数字に違いはありますが、4社とも3年連続の増加の予測で一致しています。

 

各社の概要を抜粋すると、下記の通りです。

 


 

【三菱UFJリサーチ&コンサルティング】

〇2018年夏の民間企業(調査産業計・事業所規模5人以上)のボーナスは、前年比+1.2%と3年連続で増加すると予測する。

〇内外景気の回復を背景に企業業績の拡大が続いていることに加え、人手不足感が一段と強まっていることが押し上げ要因となる。

 

【第一生命経済研究所】

〇民間企業の2018年夏のボーナス支給額を前年比+1.8%(支給額:37万3千円)と予測する。

〇好調な企業業績が背景にある。

〇夏のボーナスとしては3年連続の増加になるとみられ、伸び率も昨年(+0.4%)を上回るだろう。

 

【みずほ総合研究所】

〇2018年夏の一人あたりのボーナス支給額(民間企業)は、前年比+2.0%と3年連続で増加する見込み。

〇所定内給与が2年ぶりの増加に転じ、支給月数も伸びると予測。

 

【日本総研】

〇今夏の賞与を展望すると、民間企業の一人あたり支給額は前年比+2.2%と、夏季賞与としては3年連続のプラスとなる見込み。

 


 

好調な企業業績が背景にあるものの、人手不足の状況が大きく影響しているようですね。

 

 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

 

【三菱UFJリサーチ&コンサルティング】

http://www.murc.jp/thinktank/economy/forecast/bonus/bonus_1804.pdf

 

【第一生命経済研究所】

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2018/shin180409.pdf

 

【みずほ総合研究所】

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp180410.pdf

 

【日本総研】

http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/10404.pdf

 

 

コメント
コメントする