みんなが転職する理由は?〜「転職理由ランキング2018」より〜

  • 2018.07.06 Friday
  • 10:06

パーソルキャリア株式会社では、自社が運営する転職サイトへ登録した転職希望者約8万人を対象に、転職理由についての調査を実施しました。

過去にない人手不足を背景に、転職希望者は待遇や働く時間、休日など条件を優先して転職先を選ぶ傾向が強まっているとのことです。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○2017年度の1年間に転職活動を行った約8万人の転職理由トップ3は、1位「他にやりたい仕事がある」(14.9%)、2位「会社の将来が不安」(10.7%)、3位「給与に不満がある」(10.5%)。1〜5位までは前年度の2016年と同じ結果。

 

○前年度から最も割合が増えた転職理由は、3位「給与に不満がある」で、前年度比1.0ポイント増。10位「会社の評価方法に不満がある」も前年度比0.4ポイント増加となっており、待遇に関する転職理由を挙げる人が増加。

 

○次いで増加が目立ったのは、4位「残業が多い/休日が少ない」、8位「土日祝日に休みたい」などの働く時間や休暇に関する転職理由。

 

○転職市場に求人数が非常に多い状態が続いており、数多くの求人の中から希望の条件を選べるようになっているため、転職希望者は待遇や働く時間、休日など条件を優先して転職先を選ぶ傾向が強まっているとのこと。

 

 


 

「賃上げ」や「働き方改革」など、最近のキーワードに無頓着な企業は、転職先として選択されない可能性が高いようですね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/research/2018/20180524_01/

 

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