減少傾向にあるハローワーク求人票と実際の労働条件の相違

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 10:23

厚生労働省では、平成29年度のハローワークにおける求人票の記載内容と、実際の労働条件の相違に関する申出件数を取りまとめ公表しました。

申出等の件数は、平成27年度から3年連続で減少となっています。

 

概要は、下記の通りです。

 


 

○平成29年度の申出等の件数は8,507件で、対前年度比8.5%減となり、平成27年度から3年連続で減少。

○申出等を内容別に分類すると、「賃金に関すること」(27%)が最も多く、「就業時間に関すること」(21%)、「職種・仕事の内容に関すること」(15%)が続いています。

 


 

ハローワークでは、こうした相違に関する相談を受けた場合には、求人を受理したハローワークと連携して、迅速に事実確認を行っており、平成29年度の求人票の記載内容と実際の労働条件が異なっていたのは、3,362件でした。

なお、事実確認の結果、求人票の記載内容が実際の労働条件と異なっていた場合には、是正指導の対象となりますのでご注意ください。

 

 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00710.html

 

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