「入社後のギャップと満足度」実態調査2018

  • 2018.08.31 Friday
  • 10:07

エン・ジャパン株式会社では、インターネットリサーチにより、直近3年以内に「転職サイト」または「転職エージェント」を利用して正社員として転職した方等を対象に、転職者の入社後の満足度、就業に関する実態調査を実施しました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

【転職前イメージとの期待ギャップ】

○転職者の4人に1人は入社後にギャップを感じている。

 

【期待ギャップが生じる要因と影響度】

○入社後のギャップに大きな影響を及ぼすのは「昇給・賞与」「給与・年収」「社員のクオリティ」。

 

【入社企業に対する意識(期待ギャップ別)】

○入社前の期待を下回るほど、転職満足度、充実度、継続意向、貢献度は下がる。

 

【転職サービスの満足点】

○入社後のギャップ低減には、ポジティブ・ネガティブ両面の情報や、入社しないと分からない情報の提供が重要。

 


 

転職が決定したサービスに対する満足度について、期待ギャップの低い層と高い層の差分でみたところ、ギャップが大きかった項目は「求人情報が信頼できる」、「求人に良いところも悪いところも反映されている」、「入社しないと分かりにくい情報が掲載されている」、「口コミが掲載されている」等でした。

ギャップの低減には、企業の実態を把握できるような情報の提供が重要であると分析しています。

会社の良い面をアピールしたい気持ちも分かりますが、正直に伝える姿勢が大切ということですね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/13712.html

 

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