残業が多い職種、少ない職種〜「平均残業時間の実態調査」より〜

  • 2018.10.11 Thursday
  • 10:09

パーソルキャリア株式会社では、自社が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」にて、平均残業時間に関する実態調査を行いました。

対象は、20歳〜59歳のホワイトカラーの男女正社員。

その中から、15,000件の有効回答を得ました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

最も残業が少ない業種、1位は「経理事務・財務アシスタント」

○今回の調査で残業時間が最も少なかった業種は「経理事務・財務アシスタント」で、月間の残業時間は平均11.1時間。

○これは1ヶ月の出勤を20日間とした場合、残業時間は1日当たり33.5分となります。

○また、残業時間が少ない業種1位〜10位には、アシスタント職務と医療系専門職が多くランクインしています。

 

「世の中のニーズ」「仕事の専門性」の高い職種で、残業は多くなる傾向に

○残業時間が最も多かった職種は「ゲーム(制作・開発)」で、月間の残業時間は平均45.3時間でした。

○これは1ヶ月の出勤を20日間とした場合、残業時間は1日当たり2時間16分となります。

○スマートフォンの普及によってゲーム人口は大幅に増加していますが、ゲーム開発の中でも、特にオンラインゲーム・携帯ゲーム・ソーシャルゲームは日々の改修や開発が欠かせない分野のため、スピーディーな対応が求められます。

 


 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://doda.jp/guide/zangyo/

 

 

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