中小企業「冬のボーナス」実態調査

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 10:54

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する人事向け総合情報サイトを利用する企業の人事担当者を対象に「2018年度冬季賞与」に関するアンケート調査を実施しました。

調査対象は、今冬、冬季賞与を支給予定の従業員数299名以下の企業451社です。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○31%の企業は、「昨年より冬季賞与が増額予定」と回答。

○4年連続で「増額」が「減額」を上回る結果に。

○賞与を「増額予定」の回答が多かった業種トップ3は、「商社」「流通・小売関連」「メーカー」。

○賞与の増額率は「1〜3%未満」が最多。

○増額理由は「業績好調」「社員の意欲向上」。

○「賞与」に関する悩み。第1位は「社員への評価、賞与の査定基準」、第2位は「支給額による社員モチベーションへの影響」。

○4割の企業は「昨年より景気回復を感じない」と回答。

 


 

4割の企業が、景気回復の実感が年々乏しくなっていると感じているようです。

一方、賞与の増額基調は相変わらず続いているようですね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2018/15731.html

 

 

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