中途入社者、定着率向上のポイントは「定期的な面談」〜中途入社者の定着実態調査より〜

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 10:07

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する人事向け総合サイトを利用する企業のうち、直近3年間で中途入社者(正社員)がいる企業を対象に「中途入社者の定着」についてアンケート調査を実施しました。

有効回答数は、693社となっています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○4割が「中途入社者の定着率が低い」と回答

○3社に1社が「入社後半年以内が退職に繋がりやすい」と回答

○定着率向上に寄与する企業の取り組みは「定期で行う人事や上司との面談」

○6割が「定着率向上に積極的に取り組む」と回答

○理由は「育てた人材を手放したくないから」「新規の採用が困難だから」

 


 

多くの企業で、上司や人事との定期的な面談が、中途入社者の定着に有効であると回答しています。

 

 

上司や人事担当者、社内メンター等の先輩社員とのダイレクトコミュニケーションの場を定期的に設けることがポイントのようですね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/16757.html

 

 

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