2019年夏のボーナス見通し

  • 2019.04.18 Thursday
  • 09:54

民間シンクタンク3社では、2019年夏のボーナスの見通しを発表しました。

3社とも、支給額は4年連続のプラスとなるが、伸び率は鈍化すると予測しています。

 

各社の予測の概要は、下記の通りです。

 


 

【日本総研】

○今夏の賞与を展望すると、民間企業の一人当たり支給額は前年比+0.7%と、夏季賞与としては4年連続のプラスとなる見込み。夏季賞与の4年連続増は、1994年〜1997年以来。

○もっとも、伸び率は前年を下回る見込み。2018年度下期の企業収益の低迷が要因となり、賞与のベースとなる月例給、支給月数ともに引上げに慎重な動きが広がり、賞与引き上げの足かせに。

 

【三菱UFJリサーチ&コンサルティング】

○2019年夏の民間企業のボーナスは、前年比+0.8%と、4年連続で増加するものの、伸びは小幅になると予測する。

○労働需給が極めてタイトな状況にあるが、内外景気の先行き不透明感が強まる中で、企業業績の拡大に一服感が出ている。このため、増加基調は維持されるものの、伸び率は昨年の前年比+4.2%から大幅に鈍化するであろう。

 

【みずほ総合研究所】

○2019年夏の民間企業の一人当たりボーナス支給額は、前年比+0.8%と4年連続の増加も、前年から伸びは鈍化すると予測。

○所定内給与は増加、支給月数は横ばい。

 


 

 

詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

 

【日本総研】

http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/research/pdf/11043.pdf

 

【三菱UFJリサーチ&コンサルティング】

https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2019/04/bonus_1904.pdf

 

【みずほ総合研究所】

https://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp190416.pdf

 

 

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