年金事務所の手続き:被保険者本人の署名・捺印等が一部省略されます

  • 2019.05.07 Tuesday
  • 10:02

厚生年金保険の適用事務にかかる事業主等の事務負担の軽減を図る目的から、適用事業所が管轄の事務センター又は年金事務所に提出する届出等における添付書類及び被保険者等の署名・捺印等の取扱いが、以下の通り変更となりました。

 


 

【遡及した届出等における添付書類の廃止】

○下記届出の事実関係を確認する書類として添付を求めていた「賃金台帳の写し及び出勤簿の写し」については、今後は、事業所調査実施時に確認を行うため、届出時の添付が不要となりました。

【被保険者本人の署名・押印等の省略】

○下記届出等における被保険者本人の署名(または押印)について、事業主が、被保険者本人の届出の意思を確認し、届書の備考欄に、「届出意思確認済み」と記載した場合は、被保険者本人の署名または押印を省略することが可能となりました。


 

お手続きの詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2019/20190422.html

 

 

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