2019年度「新入社員意識調査」〜一般社団法人日本能率協会より〜

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 10:37

一般社団法人日本能率協会(JMA)では、提供する新入社員向けセミナーの参加者を対象に、仕事や働くことに対してどのような意識を持っているか調査を実施しました。

本調査は、2019年3月28日〜4月9日にインターネット調査で実施し、384人から回答を得ています。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

1.変化の時代に高まる不安?

○新しい元号への期待:「どちらとも言えない」が約4割。

○今の気持ちを表す漢字にも、「不」が増加。変化の激しい時代における「不」安の表れか。

 

2.仕事をしていく上で不安に感じていること

○「仕事での失敗やミス」と「上司・同僚など職場の人とうまくやっていけるか」が同率トップに。

○意欲はあるものの失敗を恐れる傾向。

 

3.転職を考えるシチュエーション

○「パワハラやセクハラにあったとき」が断トツに。女性の8割にのぼる。

○働き方・職場環境に、より一層目を配る必要性あり。

 


 

転職を考えるシチュエーションでは、下記グラフの通り、「パワハラ」「セクハラ」が大きな割合を占めています。

 

調査内のコメントにもありますが、働き方や職場環境に対して、より一層の配慮が必要ですね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://jma-news.com/wp-content/uploads/2019/04/fac2903e1f29d88bed975a9cfb3052de.pdf

 

 

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