企業の「時間外労働の上限規制」実態調査

  • 2019.06.21 Friday
  • 10:08

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する人事向け総合サイトを利用する企業を対象に、「時間外労働の上限規制」についてアンケート調査を実施しました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○「時間外労働の上限規制」法の認知度は96%。

○66%が「時間外労働の上限規制」法に賛成。一方、3社に1社は懐疑的。

○「時間外労働の上限規制」法の対応策が決定しているのは58%。

○具体的な対応策のトップは「業務分担やフローの見直し」「管理職への教育」。

○1カ月あたりの平均時間外労働時間は、83%が40時間以内。

○時間外労働が発生する理由は「仕事量の多さ」「人員不足」

 


 

「対応策が決定している」企業が回答した具体的な対応策は、下記グラフの通り。

 

 

「業務分担やフローの見直し」がトップとなっており、業務の効率化や無駄の排除などの「王道」的な回答がトップとなりました。

残業削減に近道はないようですね。

 

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/17672.html

 

 

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