中小企業の「テレワーク」実態調査

  • 2019.09.18 Wednesday
  • 10:29

エン・ジャパン株式会社では、自社が運営する人事向け総合サイトを利用する企業を対象に「テレワーク」についてアンケート調査を実施しました。

対象は、従業員数300名未満の中小企業で、491社から回答を得ました。

 

調査結果の概要は、下記の通りです。

 


 

○テレワーク導入企業は14%。2017年より6ポイント上昇。

○テレワーク導入形態は「自宅利用型」、対象者は「内勤中心の社員」が最多。

○導入目的は「生産性の向上」「多様性のある働き方」「通勤困難社員への対応」。

○テレワークを導入して良かったことは「通勤困難社員の継続勤務が可能になった」。

○難しかったことは「時間管理」「利用条件や業務ルールの設定」。

○テレワーク未実施企業の理由、トップ3は「テレワークに適した業務が無い」「企業規模が小さい」「必要性を感じない」。

○今後のテレワーク方針、導入企業のうち8割は「今後も積極的に推進」。

○未導入企業の2割は「これから導入を検討中」。

 


 

今後の方針についは、導入済み企業と未導入企業の間で温度差があるようです。

ただし、導入企業の8割が積極推進の方針をあげていることから、導入メリットは小さくないと考えられますね。

 

調査結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/18689.html

 

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