昨冬の年末賞与、ほぼ横ばい〜平成28年民間主要企業年末一時金妥結状況より〜

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 10:19

経団連・連合のトップ会談が2月初旬に行われる予定です。

いよいよ今年の春闘がスタートします。

昨年同様に、今年の春闘も賃上げが大きなテーマとなっています。

 

そんな中、厚生労働省では「平成28年民間主要企業年末一時金妥結状況」を取りまとめ公表しました。

集計対象は、妥結額などを継続的に把握できた、資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業336社となっています。

大企業の状況であると理解して差し支えないでしょう。

 

 

平均妥結額は830,609円で、平成20年以来8年ぶりの高水準となっています。

前年に比べ175円(対前年比0.02%)の微増です。

わずかながらの増加ですが、対前年比プラスは4年連続となります。

 

民間の調査結果等をみても、賞与の状況は、ほぼ頭打ちの感がありますね。

 

 

結果の詳細は、下記のサイトでご覧いただけます。

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000148687.html

 

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